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  1. 全人類ヒューマノイド
  2. 全人類ヒューマノイド - instrumental

"To be, or not to be, that is the question"(Shakespeare, Hamlet, Act 3, Scene 1.)
シェイクスピアが「ハムレット」にて描いたように、人生には大なり小なりの選択が無数に存在し、その連続が人を形成する。
その選択の連続を火星移住計画とそれに翻弄される恋になぞらえて、大塚独自の世界観で歌ったのが本曲である。
耳馴染みの良いメロディながらも、荒廃した世界や感情を想起させる歌詞や歌声は、まさに大塚のアーティスト性が爆発した珠玉の一曲となっている。
そんな特異な楽曲の世界観を彩るのは新進気鋭のアレンジャー・椿山日南子氏。
クラシカルで独創的なオーケストレーションながらも、全体としてポップなアレンジに仕上がっているのは、彼女の天性のバランス感覚に起因するものであると言える。
そして、ミックスエンジニアはNEWS、Da-iCE、[Alexandros]など数多くのアーティストを手がける竹内哲郎氏。氏の独自な音楽的解釈によって仕上げられた巧みなサウンドは、本曲を昨今の音楽に対する挑戦的な楽曲たらしめるものとなっている。

主題歌:「全人類ヒューマノイド」
作詞・作曲:大塚紗英
編曲:椿山日南子
プロデューサー:アカズノトビラ(akz inc.)

Violin:Ayasa
Cello:堀沢真己
All Other Instruments:椿山日南子

Recording Studio: MANEKI Recording
Recording Engineer:佐藤陽子(MANEKI Records)
Mixing Studio:MANEKI Recording
Mixing Engineer:竹内哲郎(MANEKI Records)

Mastering Studio:TEMAS
Mastering Engineer:柴 晃浩(TEMAS)